心理療法カウンセラー養成講座 知識の習得はもちろんのこと、実践活動の場を通じ、いじめ・ひきこもり・不登校・ニートなどに関する、専門的な対応ができる心理療法カウンセラーの養成を目的として開設しました。

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心理療法カウンセラー育成講座 受講者の声

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名越 修孝
名越 修孝

■受講するきっかけ
 サラリーマン生活から仏門に入り、様々な人達との対話の中で、特に感じた事は、カウンセリングマインド的な対応の必要性でした。つまり、「相手の心の世界を、相手の心で理解する」事の重要性です。しかし、私はいつも「相手の心の世界を、自分の心で理解」してしまい、なかなか、この発想の転換ができませんでした。そこで、本格的なカウンセリングの勉強の必要性を感じ、この講座を受講しました。

■役にたったこと
 現在、住職として多くの相談を受ける中で、最近特に多いのが、やはり「いじめ」や「引きこもり」の相談です。この「いじめ」や「引きこもり」を専門分野とする「心理療法カウンセラー養成講座」を受講し実践の場で活用する事ができ本当に役立っています。最近では、JAや公的機関からの相談依頼もあり、「いじめ、引きこもり」以外の相談も増え、益々充実しています。

■今後の目標
 今後は、できれば地域の公的機関などと連携し「福祉ネット」や命の電話のような「電話カウンセリング」を立ち上げ、勉強会等行いボランティアのカウンセラーを募集し、24時間体制の社会福祉事業に取り組んでみたいと考えております。

■メッセージ
 この講座は、PCさえあれば全国どこにいても、好きな時間にマイペースで学べます。しかも、心理療法における、かなり深い高度なレベルまで学ぶことができるので実践の場で非常に役立ちます。又、講座を進める過程において、自己成長も促される為、老若男女を問わず、多くの方に自身をもってお勧めできる講座です。頑張って下さい!

立林 淳 「癒しの音楽院」院長
立林 淳

■メッセージ
 私は、院長として運営する、「癒しの音楽院」でのカウンセリングの糧なればと思い、この講座の受講を決めました。結果、大変得るものが多く、感謝しております。中でも中級講座と、上級講座合格後のメールカウンセリングの実施は勉強になります。中級講座は、かなりの量をこなさなければなりませんが、それをして行くうちに、自然に心理用語の固有名詞等が、記憶されてゆきます。また私自身、「癒しの音楽院」での対面、電話でのカウンセリングを行っておりますが、メールカウンセリングは初めての試みでした。しかし、相談者とやり取りする中で、姿や声が見えないからこそ、本音が出し合える一面があることを知り、今後の活動に大変参考になりました。この講座は通信制なので、私の様に働きながらでも可能です。心理カウンセラーを目指している方は、ぜひトライしてみてはいかがですか?

山辺 将史
山辺 将史

■受講するきっかけ
 新聞で心理療法カウンセラー養成講座の存在を知ったのがきっかけです。学生の頃から、車椅子の人の介助などのボランティア活動に取り組んでおり、誰かの役に立ちたいという気持ちを強く持っていました。また、臨床心理学に興味をもっていたことや、教育関係の仕事に就いていた経験から、子供達に学習面以外でも何らかの形でサポートをしたいという気持ちが膨らみ、即座に受講を決意しました。本来は優柔不断な性格なのですが、このときばかりは何の迷いもなく決断することができました。

■役にたったこと
 受講した当初は、上手くアドバイスできるような言葉を出せるかどうかと不安になったことがありました。ただ、カウンセラーにとって、的確なアドバイスをすること以上に、その人の気持ちを正面から受け止めることが大事であることを学びました。つまり、聞き上手であることが必要となるのです。相手の話に耳を傾け、それに相づちを打つ。このときに自分の意見を差し挟まずに、聞き役に徹する。このことによって、不安や迷いなどがあった末に吐き出した言葉を素直に受け止め、「この人になら話しても大丈夫だ」と思わせるような雰囲気を作り出せるようにがなりました。今では、カウンセリングの場に限らず、プライベートな場でも相談される機会が多くなっています。ですから、相手の信頼感を得ることや、和んだ雰囲気作り出す上で、この講座を受講したことは自分の人生に大きくプラスとなりました。

■今後の目標
自分自身が、その人にとって「かがみ」となることです。
1つめは「鑑(かがみ)」です。要するに、カウンセラーとしての清く正しい心を持って、誰かの目標となれるような人に更なる努力をすることです。
2つめは「鏡(かがみ)」です。その人の心を映し出す心の鏡になれるようになりたいと思っています。あれやこれやと口やかましくアドバイスをすることはないけど、すぐそばで陰ながらに支えてあげられる、そんな存在になりたいと思っています。
今はまだ道半ばどころか踏み出したばかりですが、日々の生活が常に勉学の場となっており、もっともっと経験を積もうとひたすら努力するのみです。

■メッセージ
 色々と専門的な知識が必要なんじゃないかと不安に思う方もいると思いますが、相手を思いやる気持ちさえあれば、それだけで十分だと私は思います。相手の心の痛みを理解し、それに共感し、凝り固まった心をほぐす。カウンセラーに必要なことはこのことにに集約されていると思うのです。もし、「誰かの役に立ちたい」と思っているのであれば、その人はすでにカウンセラーとして第一歩を踏み出しています。今度はその偉大なる一歩を実りあるものとに変えてみませんか?きっと、あなたにしかできないことを見つけ出せるはずです。

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