心理療法カウンセラー養成講座 知識の習得はもちろんのこと、実践活動の場を通じ、いじめ・ひきこもり・不登校・ニートなどに関する、専門的な対応ができる心理療法カウンセラーの養成を目的として開設しました。

HOME Q&A お問い合わせ

子ども無料相談室 みらい

PVCL簡易親力チェック

全国webカウンセリング協議会

webカウンセリングルームみらい

Links

NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会
NPO法人 「育て上げ」ネット
NPO法人 次世代育成ネットワーク機構
NPO法人 日本青少年キャリア教育協会
QEST 全国webカウンセリング協議会では、社会的モラルをチェックするQEST検査機関から「Qマーク」の使用資格を得ています。

心理療法カウンセラー育成講座 受講者の声

HOME > 心理療法カウンセラー養成講座 > 受講者の声 1
Page1 Page2
城谷 小夜子 NPO法人グローバルシアター和の輪 代表
城谷 小夜子

■受講するきっかけ
 以前から、興味を持っていました。チャンスがあれば学びたいと思っていたのです。それは、わたしには、目的があったからです。ちょうどその時、友人の娘さんが引きこもりで悩んでいる、と聞いた時、わたしはどうしたら手助けできるかなと考えました。そして、すぐにインターネットで『引きこもり』を調べました。その中で 全国引きこもりの親の会を知り、そのサイトから、カウンセリング養成講座のサイトに行きました。勉強できます、という受講案内を、ためらわずその場でクリック。2005年10月1日に講座が開講して19日目のことでした。

■役に立ったこと
 知らないことを知るということは素晴らしいことです。書くということの、難しさを学んだことが最も大きな収穫です。

■今後の目標
 日本伝統文化を取り入れた演劇セラピーのメソッドとプログラムを作りたいと思っています。

■メッセージ
 自分自身を知るために、自分と違う人のことを知るために、別の考え方を知るために、心理療法の勉強は面白いと思います。上級までクリアすることはそんなに大変ではありません。卒業した後、どうしたいのか、この資格があなたの就職に繋がるといいですね。私自身はまだ、開業していませんが、私の本業は俳優ですので、ここで勉強したことは大いに役に立ます。どんな仕事でも、心のことを学ぶことは必要と思います。どうぞ学ぶチャンスを掴んで下さい。この協議会は、誠実で親切です。推薦します。

篠田 和徳 メンタルカウンセリングルーム「Wing Heart」 代表
篠田 和徳

■受講するきっかけ
 不登校、引きこもりの、ニートの問題に関心があり、心理カウンセラーとしてその問題に取り組んでいきたいと思っていた時に、協議会の存在を知りホームページでその活動内容に共感して受講しました。

■役にたったこと
 他の団体の講座と違う点は講師の安川先生の分かりやすい説明だと思います。一見難しいカウンセリング技術を実に分かりやすく解説していただき、しかも多くのご経験に裏付けられたお話には説得力があります。明日から役立つカウンセリング技術の習得が出来たことは、現時のカウンセリング活動において大変、役に立ちました。

■今後の目標
 今現在、カウンセラーとしての活動をしていますが、これからも協会で学んだ自分のカウンセリング技術を向上させて、心の風邪を治す身近なカウンセラーとして活動を続けて生きたいと思います。

■メッセージ
 これからの時代、更にカウンセラーは求められる存在だと思います。その時にしっかりとした技術のあるカウンセラーの存在は重要です。不登校等で悩んでいる本人やその家族の支えになるのは、簡単なことではありませんが反面とてもやりがいのあることだと思います。またカウンセラーにならないにしても協議会の講座を受けることで、不登校等を未然に防ぐ技術の習得にも繋がると思います。現在、そして将来、子どもと関わるすべての方にお勧めします。頑張って下さい。

佐々木 千春
佐々木 千春

■受講するきっかけ
 2年前に地元の心療内科でカウンセラーとしてアルバイトをしていました。夢が叶いかけてはいましたが生活の拠点を移す事になりまして、心残りでいたところにこの協議会の存在をテレビで知り、転居先の近くでもあるので即受講を決めました。
 なかなか資格は持っていても実用出来ない職種ではありますが、実力に応じて就職・活用先の紹介、キャリアを積み開業することも可能ですとありましたので、夢をかなえることの出来るチャンスと思った事が受講するきっかけです。

■役に立ったこと
 役に立ったことをあげるときりがなく、課題の提出は自分とまた向き合う作業になり得たものは沢山ありました。ちょうど、中級課題の途中の事なのですが、当時高校2年の息子の様子がいつもと違う事に気が付きました。そのとき、誰かの役に立つような自分になりたいと勉強していましたが、自分の息子の事も分からなくては勉強している意味がないと感じ一時中断しまして、息子と向き合いました。すると、小さな頃からの不満だった事を私にぽつぽつと話してきました。そのとき、養成講座の安川先生のお話を思い出しました。「じっくり話を聞いて、悪かったと思う事は、素直に謝る事が大切である。」この教えのとおりに息子の言い分をすべて聴き、「ごめんね」と一言で息子の気は晴れて平常がもどってきた時には、受講出来た事に大変感謝いたしました。
 また、メールカウンセリングの機会も得られた事により、はじめは悩みながら教科書や資料を開きながらでも数を重ねる内に自分のカウンセリングの世界が見えてくるように感じました。

■今後の目標
 今はまだメールカウンセリングの依頼だけではありますが、対面カウンセリングの機会をいただけたなら自己研鑽していき、将来的には家庭菜園で収穫したもので私の手作り料理を食べてもらい、心と体に暖かな時間と場所の提供をできるようなカウンセラーとして開業することが目標です。

■メッセージ
 教材が自宅に届き、先ずは安川先生のビデオ学習。初級、中級、上級と課題をこなしていきます。はじめは自己学習という孤独感がありましたが、進めていくうちに自分をみつめ直したり、学生時代に勉強したことをもう一度深く掘り下げられたり、カウンセリング観を掴めたりと成りたい自分に成れます。
 私は何種類かのカウンセリング講座を受講経験していますが、そのなかで一番カウンセラーとして核を掴める講座だと実感しています。みなさんも私達と一緒に勉強し、いつかどこかで夢を語りあいましょう。

プライバシーポリシーハラスメントポリシー利用上の注意サイトマップ
Copyright© 2005-2010 全国webカウンセリング協議会 All rights reserved.